ビーストバインド リプレイ
Epsode.2「決断の時」
GM | ハムの人 |
PC | 篠原 数夜(副長) |
植木 一(フール) |
トリスタン(StrikerS★Stars01) |
大宮 直人(86TRUENO) |
安齋 絵筆(Scarlet@500) |
リプレイ執筆 | ハムの人 |
忘れた頃にじゃじゃじゃじゃーん。
どうもこんにちは。ハムの人です。
シリアス担当ビーストバインド…のはずがすっかり笑い要素が多くなってしまいましたが、とりあえず第2回ですね。
一応全3話完結予定のうちの2話目。今回は伏線回収回です。
初っ端からPC一行大暴走しておりますが笑って飛ばしてやってくださいね(笑)
あと、今回は2人がキャラチェンジ、プレイヤー1人追加というとんでもないことになっています(笑)
それではごゆっくりどうぞ〜。
★楽しい楽死いキャラ紹介★
GM:さて皆様、お集まりいただきありがとうさんです。2話始めます。
全員:わーとんとんぱふぱふー
GM:実はですね、2時間ほど前に間違ってメモしておいたシナリオデータを消してしまいまして、超特急で作りなおしたシナリオなんで意味不明な話だなんてことは放っといてくださいすみません。
Scarlet@500:ははは(薄い笑)
GM:じゃあ始めましょか。とりあえずなんかキャラがコロコロ変わったので、キャラ変わった人紹介よろしくい
副長:俺のキャラ作りの衝動が止まらなかった。公開も反省もしていない
GM:公開はしてくれww
副長:後悔だったわ(笑)
※どうでもいいことですが、自分はセッション関係の事は全部Evernoteでやってます。すっごい便利です。
Scarlet@500:んじゃあ俺から行くわ
★キャラ紹介/安齋 絵筆★
※原文を要約したものです
名前は安齋 絵筆(あんざい えふで)。自称20代の胡散臭い陰陽師だ。
普段は京都で画材屋をやっている。
陰陽師としての能力は「判別できる色ならば、色に対応する四神の属性につなぐことが出来る」って能力。
例えば、赤色なら朱雀の属性である火または浄化のちからを使えるってことですね。
また、常時大量の画材やいろいろな色のアクセサリーを持ち歩いている。
外見的にはやたらカラフル&ファンキーな格好をした黒髪ロン毛のおっさん。
金髪だが、実は混じらせていろいろな色に染めてあったりする。
ちなみにサポーター。そして妻子持ちでもあったりとか。←これ大事
絆は「篠原 数夜(幼子)」など。エゴは「調和を保つ(色的な意味で)」。
GM:濃いキャラ来たな〜!
86TRUENO:サポーターついに来たかー
安齋 絵筆(以下 安齋):だけど戦闘もバリバリいける
大宮:ですよねww
副長:じゃあ次俺行くわ
★キャラ紹介/篠原 数夜★
名前は篠原 数夜(しのはら かずや)。月影高校3年生、世界不思議同好会所属。。
ルーツは守護者使いと作られた怪物。
スタイルはディフェンダー、守護者がデウス・エクス・マキナ。
両親は冒険家で、腹の中にいた時になんか遺跡で母親の腹に光が入っていったらしい。
どうでもいいけどメガネ男子です。
あとFP125のバケモノ。
絆は「遥か彼方からの遺産(好奇心)」「神庭 未羽(忘却)」「植木 一(好奇心)」。エゴは「守護者の力を示したい。」
安齋:125!?(驚愕)
GM:…メガネ男子とな。メガネ吹き飛ばすか←
86TRUENO:てか遺跡の中で光ってたのってメガネじゃね?
トリスタン:それだ!(迫真)
GM:メガネが体の一部かよ(笑)
トリスタン:むしろメガネが本体とか
植木:…ちょっと待て。作られた怪物ってメガネのことなんじゃね!?
GM:作られた怪物(付属品)
安齋:むしろメガネ仕掛けの神じゃね
篠原:はいストップー!!!
リプレイ書いてる途中で思い出したんですが、この2人以外のキャラは前の日に先にキャラ紹介及び成長報告してたんですよね。
とりあえず簡単にまとめておきますね。
★キャラ紹介/大宮 直人★
名前は大宮 直人(おおみや なおと)です。
機動警察でディフェンダーでおまっす。
カヴァーは警察学校でユニット系統を教えてたりとか。
自分のユニットも持っているけど、とある事件で破損。致命的なものなので現在修理中。もうそろそろ治るとか。
絆は「谷田部 従二(同級生)」「例の事件の犯人(執念)」
また、植木君はFPは80になり、増殖復元の回復力が10+10d6に。お前もうアタッカーじゃないだろ。
そして砲塔(究極破壊砲)を取得。相手のアーツをコピーできるアーツ取得。死に大砲台。
ついでに「トリスタン(驚愕)」を「トリスタン(卑下)」に変更。ついに見下したか・
トリスタンは天使銃を魔改造して加護をちょっと上昇させたそうな。そして新たに絆「安齋 絵筆(観察対象)」を取得。
GM:さて、じゃあ始めましょうか。前回から話続いてるので、覚えてない人はリプレイ斜め読みで〜
オンラインBBT Episode2「決断の時」オープニング
GM:日付的には前回から4日後、土曜日の昼ですよ〜。やりたい人から何やってるか報告してくださいな。
篠原:んー、じゃあ同好会の活動中。部員は3人だけね(笑)
トリスタン:放浪天使は相変わらず放浪中。雀うまし。
篠原:野良猫かお前は。
トリスタン:じゃあ鳩で
GM:なんという…
安齋:うーんと、路上で絵を書いてるかな〜
トリスタン:じゃあ鳩食いながらそれ眺めてるってことで(笑)
安齋:眺めてるのか(笑) ちなみに鳥※には気づいてるってことで。
篠原:ホームレスよりはたくましいな
植木:んー、やることもないしぶらぶらして余暇。
大宮:警察学校で業務中。テスト問題作ってる。
※「鳥」…トリスタン→鳥スタン→鳥。第1話参照。
GM:じゃあ言った順に行こう。篠原から。
篠原:俺?
GM:何同好会やっけ?
トリスタン:あれ、世界摩訶不思議発見同好会?
篠原:世界不思議同好会!!
GM:じゃあ部員の一人が話のネタを持ち込んできますな。
篠原:む?
部員:この前見つけたんだけどさ〜…
(要約)マンホールの中に地下世界はあるのかみたいな仮説を立てて調べてたら、蓋をあけたら底が見えないマンホールが1つあった。その奥はまだ確かめてない。
篠原:よし、では調査だ。
GM:ということで3人で調査に乗り出しましたとさ。なんというskskプレイ。
GM:じゃあ鳥と安齋はまとめていこうか。
トリスタン:どうだ?儲かってるか?と鳩の串焼きを一本差し出す。
安齋:僕のこれは趣味だよ。でもまぁぼちぼちだね。
トリスタン:あー、最近暑かったからなぁ〜。(謎)
GM:んじゃあここで、「わーい久しぶりの調査だ!」って感じの謎のハイテンションで側を通り過ぎていく3人組がいますね。
篠原:調べ尽くすぞー!
トリスタン:半魔だな、あいつら
安齋:…何のことかな?
トリスタン:少なくともあっちのメガネはそうだろう?安齋のおっさん。
安齋:俺はまだ20代だよ…。君こそ金の匂いがするよ
トリスタン:割りと良く売れるんだ。鳩。
安齋:違うよ。僕は君の性質について話してるんだ。『天使さん』
トリスタン:そうかい。まぁ君なら知っていてもおかしくないとは思っていたが…。いつから知っていた?
安齋:さぁ? さてと。僕は行かなくちゃいけないみたいだ
安齋:僕は別件で来たんだけど…ね。まぁたまには他人に貸しを作るのも悪くない
トリスタン:そうか、じゃあ行くぞ。
安齋:君も来るのかい?と苦虫顔
トリスタン:知ってるんだろ?観測されてること
安齋:…誰かに見られてるのは好きじゃないんだ
トリスタン:気にするな。ハゲるぞ?その自慢のカラフルヘアー。
安齋:僕も好きでやってるんじゃないよ。ちょっとした呪いでね。
トリスタン:そうか…。じゃあ行くか
…なんという会話だ。
ここまで黙ってみてきたけど、まじめにトンでもない話をしやがる。
GM:じゃあ安齋が篠原一行を追いかけるのになぜか鳥が同行すると。じゃあ次植木OPな。
植木:はいよ。何か考え事をしたような顔でぶらぶらと。
GM:じゃあ、「彼」からメールが来ますね。
[件名]<件名はありません>
[本文]さて、約束の日だ。答えを聞こうか…。
GM:そして一枚の地図がついてきます。
植木:なら行ってみるだけ行ってみようか。場所は?
GM:その地図には。ある公園…の近くの道路のあたりに赤丸がついてます
植木:もう失いたくないんだ…って言いながら歩いて行くとしますか。エゴ「失いたくない」おk?
GM:いいよ〜。つ「罪」
植木:罪(*^^)
GM:じゃあ大宮君なんですが…ごめん、いいの思いつかないから強引にいくわ。
大宮:またか(笑)。とりあえず机でテスト問題作ってるね。
GM:じゃあ隣の職員がえらい露骨な独り言をぶつぶつと。
隣の職員:あー疲れた(独り言)
大宮:乙です
隣の職員:いえいえ〜、そちらこそお疲れさんです
安齋:独り言が露骨www
隣の職員:あ、そういえば大宮さん、マンホールのウワサって知ってます?
大宮:また誰か穴に突っ込んだの?最近良く開いてるな〜
隣の職員:いや、どうも水が流れてる感じがしないマンホールがあるらしくて。自分この後の昼休みで見に行こうとか思ってるんですけど
大宮:ほう、面白そうだな〜。付いて行ってもいい?
隣の職員:いいですよ〜
GM:ということで、シーン1行きますか。
【シーン1「旅立ち」】
GM:じゃあ問題のマンホール。人間性低下ダイス振ってね
一行:(ころころ)2or3
GM:まぁ全員見事に鉢合わせですねー。
植木:無視して入って行くとするか(笑)
安齋:礼状はあるんですか?
植木:え?
安齋:私は市の水道局員です。調べたいなら礼状を。
86TRUENO:嘘つけ(笑)
トリスタン:安齋の横で配管工っぽい格好で頷く
安齋:マーリオー
GM:とりあえず大宮と篠原は一緒に来てたはずの人が消えていることに気づきます
大宮:あれ?あの野郎、自分で言っておきながら…
篠原:あれ?
安齋:ふぅん…
GM:で、背後に魔物(?)の殺気を感じます。
植木:…まぁあんた達。そんなこと言ってる場合じゃなさそうだぜ?
篠原:戦闘準備
トリスタン:だな
GM:で、植木のケータイにメールが来ます
[件名]苦さ
[本文]青き光が君たちを新たな世界へと誘う。私の世界へようこそ。
GM:で、マンホールから青い光が出てきます
トリスタン:新世界より
安齋:アレナ展開!
GM:じゃあ警察犬…みたいなのが2匹います。仮にA、Bとしましょうか
植木:ちょっと待てあの野郎、こいつらも巻き込むつもりか…(ぼそり
大宮:あれ、うちのワンコじゃねぇか
GM:青い光がBの頭上にとどまります。襲ってきて戦闘開始。
警察犬(?):(U^ω^)わんわんお!
★戦闘ダイジェスト★
…といっても特別何か起こったわけでもなく。
特に考えもなく警察犬Aを狙うらしいです。
まず安齋の王者の采配で行動値4(!)の篠原から行動。22ダメ。
犬Aは前衛組に34ダメ。Bは大宮に21ダメだが、篠原がカバー。篠原は27点を防護点で止める。バケモノめ。
その後も植木が全快したりとか色々あってAを倒しますが。
ここで青い光が云々のメールを流し読みした事が仇になりました。なんとAはBの頭上にあった青い光の効果で全快復活。
さらにさっきよりもパワーアップ。
あのメールは青い光がある方から倒せってことだったんですね。
それに気づいたPC一行はBを総攻撃。余裕で倒します。
植木:…この犬バカだろ
安齋:犬に知性を求めるのかい?(笑)
GM:所詮は駄犬(黙
大宮:ポチは賢いんだぞ(犬並に)
GM:なんか名前ついてるぞ(笑)
GM:まぁとりあえず。青い光がマンホールの蓋を消し去ります。そしてワンコが何かを落とします。
大宮:疲労 ←恒例ネタ
GM:「エネミーディクショナリー」入手。マイナーアクションで使うと敵の強さを調べられます。
大宮:ほう
GM:とりあえず犬Aはどうする?放っておいて先進んでもいいけど
篠原:謎の生物(犬)に目をキラキラさせながら入る
大宮:入る
植木:お前ら。戦いの心得はあるようだが、ここから先は死にたくなければ入ってくるな。といって入る。
【シーン2「扉」】
GM:じゃあ中はいかにも研究施設って感じの内装ですね。奥の方まで一本道で続いてます。
植木:で、結局来たのか。
大宮:曲がりなりにも警官だしな。一般人を残していけない。
篠原:部員が居なくなったし
安齋:僕はバランスが取りたいのさ。黒幕が僕達を呼んだならよほど自身があるんだろう?(罪)
GM:どうぞ〜 つ「罪」
トリスタン:俺はこいつ(安齋)が行くからかな
安齋:そういやGM。安齋は能力的にこの地下施設を察知できなかったのか?
GM:察知できたけど、入れなかったって感じかな。マンホールの蓋は閉ざされてたし。
GM:とりあえず、またメール来ますね。
[件名]塩酸
[本文]悪魔は光を嫌う。
GM:さて、先に進めますが…
植木:待て。警官ならそこのやつ(メガネと陰陽師)は誰だ?
安齋:僕は(君たちからしたら)一般人さ
篠原:ども月影高校3年篠原です
ここで植木が安齋と篠原に絆(嫌疑)取得。もしかしたら敵かもしれないからだとか。
続けて大宮(期待)で絆を取得。
また、安齋も植木に対して嫌疑で絆を取得。同じく大宮(無関心)も取得。
トリスタンは新たに大宮(興味)を取得し、篠原(無関心)も取得。
篠原は安齋(知り合い)取得。
そして大宮は篠原(興味)取得。
以上。絆のバーゲンセール。
絆を多めに取らせたのには勿論わけがあります。多分3話でわかります。
でもいくらなんでもやりすぎたかな…。
植木:まぁ、どうなっても知らないしな。と言って一人先に歩いて行く
GM:おけ。じゃあ奥に行くと、一面真っ赤な部屋があります。
トリスタン:安齋、浄化頼むわ
安齋:危なそうなところがあればね(笑)
GM:その部屋には、ミカエルの像、悪魔の像、鏡のようなものを持った天使像が並んでいます。
大宮:悪魔…光を当てるとなんかなったりして。
GM:こんな感じで。

▼がミカエル、矢印が天使像(鏡の向き)、×が悪魔。
安齋:多分ミカエルから出る光を天使の鏡でつないで悪魔に当てるんだろうね
GM:さすが鋭い。天使像は壊せますんで。天使像にあたった光は矢印の方向に出ます。では謎解きどうぞ〜
ものすごい簡単なパズルです。コツさえつかめば瞬殺できます。
少し下に答え貼っておきますね〜
<<答え>>


これは一例です。
基本的にゴールから逆算すれば一発ですね。
因みに植木ごとフール君が2分足らずで解いちゃいました。なんというHN詐欺。
GM:まぁ簡単な奴にしたからね〜。とりあえず悪魔像が砕け散りました。
植木:幼稚な遊びをさせられたもんだ。
GM:で、奥に続く扉が現れます
大宮:進むか
GM:じゃあ奥に行くと、今度は一面緑の部屋が現れます。
GM:で、またメール来ます。
[件名]閻魔
[本文]弱き者がすべてを知る。弱き者を慈しむべし。
安齋:この世界の主はよほど趣味が悪いみたいだね
トリスタン:全くだ
大宮:緑…絵筆さん緑ってなんやっけ?
安齋:緑は玄武の属性だね。因みに今までの件名の共通点は「舌」かな?
さすがの着眼点。
大宮:なるほど
GM:じゃあ敵が3体出てきます。さっきのワンコ、蜂みたいなヤツ、緑の蜂みたいな奴で左からA,B,Cとしましょうか。
安齋:聞いていいかな?蜂と緑蜂ってどれぐらいの大きさなんだい?
GM:普通のスズメバチの2,3倍+αぐらいかな?
安齋:犬は?
GM:さっきの暴走した警察犬と同じタイプだね。
大宮:敵辞書(エネミーディクショナリー)あるよ〜
植木:えーとだな、考えるに 蜂フルボッコにすればいいのでは?
〜最初の戦闘に気を取られて疑心暗鬼になる様を御覧ください〜
篠原:なぜ?
植木:弱き者=犬じゃね・
安齋:いや、わからないね
大宮:調べたいなぁ…
安齋:ならば!王者の采配で大宮を動かす!
大宮:GJ!マイナーアクションで辞書
GM:誰調べる?
大宮:蜂と緑蜂で
安齋:ここは犬と普通の蜂だろ
大宮:まじで?緑蜂あやしそうじゃない?
安齋:犬と蜂の力関係が知るべきことじゃないか?
大宮:じゃあそうしよう
GM:おけ。2体だから技術+2d6で11以上で
大宮:15、成功
〜解析データ〜
『暴走した警察犬 Lv.4』
何者かに干渉されて暴走した警察犬。
最大FPは『47』平均攻撃力は『15+2d6』命中値は『7』
特に大きな特徴は無い。強力な攻撃を仕掛けてくることもあるので、さっさと倒してしまおう。
『キラービー Lv.5』
小型の遠隔操作型戦闘機。誰が操縦しているのだろう。
最大FPは『35』平均攻撃力は『21+2d6』命中値は『7』
時々チャージして攻撃力を上げてくることがある。チャージ中は無敵になるので注意。
行動値を下げる攻撃を持っている。
近接攻撃には弱いのでさっさと片付けよう。
大宮:緑とは何だったのか
GM:強さ=レベルっていう捉え方でOKですよ
安齋:とりあえずはハチだね
というわけで戦闘ダイジェストです〜
大宮の攻撃は通常蜂に攻撃力6で全部弾かれて終了。
安齋は命中17、社会で22ダメージ。
続いてわんこが植木に命中13、攻撃力肉体で24ダメージの攻撃。
(U^ω^)わんわんお!
緑蜂は篠原に命中14、肉体30ダメージで攻撃。そしてバッドステータス者毒Lv1付与。
蜂はトリスタンに攻撃。しかし篠原がカバー。肉体41ダメージ。そして行動値を-1。
ここでトリスタンがプロテクションフロムエビル使用、ダメージ-9。
植木はやっぱり全快して、蜂に15命中、肉体25ダメ(アーマー抜き)。普通の蜂、撃沈。
トリスタンは緑蜂に天使の矢。命中17,加護44ダメ。一応こいつが通常時最大のダメージソースかな。
篠原はマイナーで治癒薬。どうもここに来る途中に買ったカフェオレだそうです。
このカフェオレ何入ってるんだよ(笑)
しかしまさかの命中1ゾロ。
一周して、安齋が緑蜂に敵辞書。
『ポイズンビーLv.6』
毒を持ったキラービー
最大FPは『43』平均攻撃力は『23+2d6』命中値は『7』
バッドステータス、邪毒を付与する攻撃がある。
また、時々超強力な毒を盛ってくるので注意しよう。
例によって肉体攻撃には弱いのでさっさと片付けよう。
そのまま安齋がポイズンビーを倒して戦闘終了。お疲れ様でした。
GM:じゃあ残ったわんこが突然霧散します
大宮:イチロォォォォォォォォ(涙
植木:www
GM:そして出口ができました。シーン終了です。
大宮:イチロー…お前の死は無駄にしない…
※イチローじゃないです。
【シーン3「歩み」】
GM:一旦暗転してとある広い部屋。男が一人います。で、独り言をぶつぶつ。
?:おやおや、呼んだ奴は来てくれたな~
?:なんか余計なヤツも混じってる気がするが…まぁいいだろう
?:ははは、データは採取させてもらうよ…
GM:で、暗転してプレイヤーシーン。今度は一面黄色い部屋です。んで、メール来ます。
[件名]アサヒる
[本文]正しい道を選ぶべし<br>
GM:部屋の壁に部屋を横から見た見取り図が貼ってありますね。ご丁寧に点字つき。

安齋:急にイミフだな
大宮:アサヒる?
トリスタン:「アサヒる」【動】朝●新聞社が記事を捏造すること
GM:横から見た図で現在地は左端です。右端には上中下3つの扉があります。
GM:現在地は「フロア1」です。相変わらずくだらない謎解きですが…とりあえずどぞ〜
篠原:ごめん、ご飯みたい
なんというタイミングの悪さ。
でも仕方ないですよね。
ということでとりあえずこの謎解き終わらせたら一旦休憩入れることにしました。
皆:副長乙〜
篠原:おう、また後でな
植木:さて…ぶっちゃけ考えてる時間惜しいから適当に行こうぜ(笑)
というわけで適当に行く一行。
真ん中に行った人のみ「フロア2」にたどり着きます。それ以外の人は「フロア1」に逆戻り。
皆点字について考えすぎた結果、結局ゴリ押すことに(笑)
フロア3到達時に植木が謎を解いたみたいです。同時に安齋もひらめいた様子。
答えは「中下上上中下」です。
理由は簡単、点字の抜けている部分に該当するドアをくぐればいいだけです。
GM:植木君大正解!
植木:(*^^)どやぁ
GM:フロア6の扉を開けると、次の部屋があるわけですが…
GM:副長居ないしPC雑談or休憩にしようか。俺もメシだし。
植木:というよりそこのあんた、なんだその色でなんか出来るのか?
安齋:そうさ。これでも僕はしがない陰陽師だからね。色々流って言うんだ
トリスタン:そんな名前なのかアレ(笑)
安齋:うん。ダジャレみたいなものだけどね(真顔)
植木:なんかすごいことは分かったが、お前は何者だ?
安齋:行っただろう?しがない陰陽師だよ
ここで植木の絆「安齋(嫌疑)」が「安齋(安心感)」に変わります
植木:じゃ、お前に出来ないことはないんだな?
安齋:何でもはできないよ。できることだけ。
ここで全員飯落ち。
そして1時間+α後、全員集合!
GM:全員来たかな。じゃあ再開!
大宮:うn
GM:今度は一面黒い部屋にたどり着きます。そしてメール
[件名]第三区
[本文]今まで君たちが通った道を思い出すべし
GM:んで、[B][R][Y][G]のパネルがおいてあります。もはやパズルとすら呼べない代物。
安齋:通った順だろうね
GM:パネルを順番に壊してくださいな。ただの記憶力クイズw
植木:…ログを999にしてたので見てきます(笑)
GM:汚ねぇ(笑)
植木:赤緑黄黒
篠原:RGYBか
GM:じゃあ次の部屋に行ける廊下が出てきます。コンチクショウ
安齋:僕はここで待ってよう。他の人いってら
GM:じゃあ言った人、危険感知判定的なアレを(笑) 加護or社会+2d6 11以上
篠原:いってきまーす 加護で13
大宮:社会13
植木:無理www振っても無理でしたwww
GM:では、足元の床の一部が金属みたいになっていて、電気が流れてます。
GM:で、ダメージを受けるわけですが…ここで!我が身を犠牲にしてかばってやる!という猛者はいますか!?
篠原:はーい(棒
GM:気合の欠片もねぇ(笑)5d10の貫通ダメで22ダメージね。
植木:助かった。俺の増殖体は電気系統だから助かる
篠原:地味に痛かった
ここで植木が絆「篠原(いい奴)」に。
GM:じゃあ先に進むと、パスワードを打ち込むパネルがあります。そしてメール。
[件名]<件名はありません>
[本文]3つの数字、終わりが始まり
GM:さぁ、ヒントは今までにばらまきましたよ〜
植木:334
GM:残念
植木:なんだと
GM:因みになんでそう思った?
植木:第3区 塩3 苦4さ
GM:なるほど
大宮:ちょいとむずいな
篠原:393
GM:残念
篠原:おうふ
安齋:苦しさ←にがさ だと思ってたぜww
大宮:モンスターの数とか関係あったりとか…
篠原:456
GM:残念。あ、安齋も皆の中に混ざってもいいよ。電撃トラップがあることは植木を見てわかったから
安齋:誰か呼びに来てくれ。あー靴の裏にも色塗ってあるから(笑)
GM:カラフルすぎわろた(笑)
安齋:そういや閻魔はどうしたんだ?
植木:ktkr!309!
GM:「カチッ」
大宮:どうしてわかったんだ!?
といってもすっごい単純です。
終わりが始まり=終わりの文字が最初の文字になると解釈して
今までに送ったメールの件名を並べます。
苦「さ」
塩さ「ん」
閻「ま」
アサヒ「る」
第三「く」
よって「さんまるく」→「309」。
安齋:なるほど。件名にも意味あったのね
GM:言うまでもないがサンマルクってのは某レスt…おっとなんでもない
植木:(*^^)殴
GM:ぎゃー(笑)
安齋:アサヒるが頭から離れなかった(笑)
植木:それ朝昼の誤変換じゃない?
GM:いや、故意です(断言)
植木:www
GM:じゃあ次の部屋行くわけですが…
〜警告〜
この先の部屋へ行くと後戻りはできません。
本当によろしいですか?
はい/イエス
トリスタン:「/」で!
GM:そこかwww
篠原:行くか〜
植木:(くっくっくっくくくくくくくkひゃひゃyはひゃひゃ)
【シーン4「刹那」】
GM:その部屋はガランとしているが、広大な部屋。奥にはたくさんの機械がおいてあります。
植木:これで…終わりだッ!
GM:その部屋の真ん中で一人の男がタブレット端末をいじってます。黒いスーツを着て、見た目は40ぐらい
大宮:どこかで見たことがある臭がするwww
安齋:あー。機械は苦手なんだよねぇ…
トリスタン:ぶっ壊すなら得意だが( ー`дー´)キリッ
?:おや、もう来てしまったのか…。本当は本人だけ招くつもりだったんだけどね
植木:貴様…いや、「教授」!茶番は終わりだ!元の…普通の日常を返してもらおうか!(罪
教授:おやおや、茶番とは酷い言い方だ。折角君にいい機会をやったのに。
教授:まぁいい。ちょうどいい実験器具が揃ったものだ。情報は"彼"からたっぷり頂いたのでね
大宮:おい植木、どういうことだ…
植木:こいつは教授っていって宿敵だよ
大宮:教授…
安齋:僕は日和見主義なんだ。誰かに力を貸すのは好きじゃない、だから彼は勝手に自分で助かる。僕は立会人さ。(罪
教授:ん…"彼"は実にいい仕事をしてくれた。
篠原:不思議だねぇ いいねぇ 面白いねぇ(罪
大宮:↑雰囲気潰すなwww
トリスタン:ふぅ。厄介なことになってるな。さっさと終わらせて上司に報告しないと(罪
ここまで誰ひとりとして「彼」に突っ込んで来なかったんでこっちから振ります(笑)
教授:彼…アロウズ君の記憶は実に弄り安かった
大宮:弄る…だと…?
教授:ああ。彼は黒羽って奴がどうとか言っていたが、あれも全部実験のため…
トリスタン:そんなことが人間に許されるわけがない!
教授:さて…本題に入ろうか。植木君。
植木:…なんだ
教授:「あの日」から1週間経った。「実験」に協力してくれるのかね?
植木:っく…
GM:ではここで暗転入ります。回想モード。
ー時は1週間前までさかのぼる。
植木 一。彼は「死霊課を憎む謎の組織」により生み出された増殖体スーツを着用させられた「被験体」のようなもの。
その時、彼ノウンマンになった。とりあえずその組織と一緒にいる。実験体としてでなく、解除方法を探るために。
そして、ある日。唐突だった。
組織の幹部が「植木君をを実験体として使用したい。いや、させてもらう。」と植木に直接話をもちかけたのだ。
植木はそれを断った。しかし、翌日、彼は思い知ることとなる。
次の日学校に通学していると、校門をくぐった時に教室から手を振っている、彼女の姿が見えた。
(ここでリア充疑惑発覚)
あいつは何も知らなくていい。いや、できるだけ多くの人間が裏の世界を知らなくていい。そう思い、手を振り返そうと手を上げた。桜が舞い、今日も変わらない日々だった。
突然校門の前にただならぬ雰囲気を感じ、振り返ると黒スーツ、いや、「教授」(幹部のこと)がいた。彼はポケットに手を入れる。
何かが押されるような音がしたような気がした。そして、その時から俺の日常が壊れていった。
そして、後ろから吹き上がる爆風。桜の花びらは火の粉を身にまとい植木の運命を呪うように舞い上がる。
…そこに、彼女の姿はなかった。
こうして、彼の日常は幕を閉じた…
気がつくと、一面白い部屋にいた。
どうやら学校ではないらしい。そう呑気でいられたのは一瞬だった。
モニターが降りてきて男二人と「教授」が目に入ってくる。
「君にはあえて何も言わない。ただ、連絡したければ連絡すればいい。」
しわがれた老人の声だったが、重みがあった。
そして彼の目の前に地面からスマホを乗せた台が出てきた。
GM:ここで再度暗転してプレイヤーシーンへ。今の回想と同じようなことを教授が口にしていたことで。
大宮:なんてことだ…
トリスタン:嫌な…事件だったね…
安齋:いやあ、悲劇だね(ヘラヘラ
教授:…とまぁ、そういう経緯だ。後ろのやつもスッキリしたろう?ははは!
篠原:しねばいいのに
大宮:やれやれ、マンホールを覗きに来ただけなのにとんでもないことになっちまった。でもあいつらは俺が守って見せる!(罪
教授:さて、植木君。決断をきこうか。
植木:貴様何をぬけぬけと…
教授:どうするんだい!?
植木:だが…断るっ!!
教授:ほう…断るか
植木:また…同じ事をするんだろう?
教授:さぁ。どうかな。
教授:…どっちにしろ断るんだな。ならば…
GM:と、ここで教授が端末をピッと操作すると、植木の増殖体スーツが突然変色し始めました。
植木:…は?
大宮:ちょ、敵対フラグ
教授:このスーツは電気系統だからな…乗っ取るのは楽勝さ!しかも私が作ったのだからな!
GM:で、その瞬間植木から愛も罪も全て消え去り、強大なエゴが放出されるのがわかります
教授:我々の組織としても成果が得られないのは困るのでね…精々頑張るんだな
教授:絆とエゴ…彼がやっていた実験もそうだったか。さぁ植木君、有益なデータを提供したまえ!
植木:・・・・・・・・・・
安齋:全く、不愉快だね
植木:さて、全員分の絆をエゴ化しましょうか!
GM:おけおけ。じゃあ戦闘ルール説明しますねー
この戦闘の独自ルール解説
こういう独自ルールってどうなんでしょうね。あんまやらないほうがいいんでしょうかね。
とりあえず解説です。
まず、現在の植木の人間性は「0」です。
PC達はメジャーアクションを使用して、通常の攻撃と同じように人間性を「送り込む」ことができるわけです。
勿論命中判定もありますよ。
送り込みたい分の人間性を消費して発動させます。最大10まで。
但し、通常は消費した人間性の1/2しか送り込めません。
そこで、「愛を2消費する」ことで消費した人間性を全部送り込めます。(1/2にならない)
他にもロールプレイで植木の人間性を上げることも可能。
プレイヤー側の勝利条件は「植木の人間性を35以上にする」「植木を説得する」「植木を倒す」のいずれか
植木側の勝利条件は「プレイヤーの全滅」または「一定時間以上生存」
因みに植木君の強化データは下記のようになってます。
FP+70
攻撃力+10
アーマー+3
回避+2
行動+1
エゴ追加 「破壊したい」
アーツのコスト0に
人間性が0に
アーツ追加
<増殖体スーツの加護>
一度に実数値40以上のダメージを受けない。但し、通常の回復系アーツも使えない。罪での各種増強も不可。
<魔力合成:1>
イニシアチティブまたはマイナー。FPを30+[4d6]回復する
<超越:コスト罪>
世界律・超越と同様
<エゴ解放:コスト罪、1回のみ>
攻撃力を+60、命中力を+30、範囲:シーンかつガード値アーマー値無効化するが、2ターンの間特殊アーツ及びムーブアクション、イニシアチティブプロセスは使用不可。
<増援召喚>
イニシアチティブまたはマイナー。ザコ敵、キラービーを呼び出せる。
一度使うと2ターン間は使用不可。また、フィールド内に残っている場合も使用不可。
<対人間性>
人間性ドッジの時のみ回避値を+2する
<人間性ペナルティー>
〜15 特になし
16〜 自分の攻撃1回につき人間性+1
26〜 攻撃力が-3、命中力が-3
31〜 特殊アーツが増殖体の加護以外使用不可
35〜 全ての増強効果が消滅、普通の半魔に戻る
以下、プレイヤーを倒そうと必死になる植木(フール)vsプレイヤー一行の攻防をダイジェストで御覧ください。
フール:ごめんおもろいし全力でつぶしにかかるわwww
早くも宣戦布告。
安齋:篠原君、僕に秘策がある。でもそれを使えば君が傷つくことになるが、いいかい?
篠原:いいぞ
安齋:ありがとう
そして、PM(プライベートメッセージ)で作戦について相談。。
篠原:俺ととこいつの力を見せてやる(罪
GM:つ罪
安齋:さて、まずは王者の采配を使用。篠原くん、しばらく頑張ってくれ
トリスタン:ダメージの軽減だけなら俺も手伝おう。
篠原:ありがとう。さて、やりますか。
安齋:篠原は植木にエンゲージしてくれ
篠原:了解!
GM:協力プレイカッコいい!
安齋:更に「八掛陣」でエンゲージ封鎖、植木のあらゆる達成値-3。王者の采配の効果で篠原の達成値+6
植木:融合進化で八掛陣を貰うだけ貰っておこう。電子データコピー完了…
トリスタン:…食ってやがる!?
篠原:とりあえず人間性10点送るわ。愛2つ消費。命中43(笑)
植木:むりっす
篠原:(人間性送りながら)一回助けた借りくらい返してほしいもんですねぇ
植木:ぐはっ(棒
次に安齋が命中19で人間性10点(愛消費)を送信。
これで植木の人間性は20に。ペナルティ1つ発動ですね。
そして再び回想。
ーそして彼の目の前に地面からスマホを乗せた台が出てきた。
また、彼の後ろ側の壁が動き、出口を作る。 とりあえず彼はスマホを手に取った。
「我々に協力する気になったのなら、連絡すればいい。猶予は1週間。」
「こんなに生きてる実験体は初めてだからな。少しはあってもいいだろう。」
「ーただしそれ以降は君は失うものが増えるだけだが」
モニターから発せられる声を背に彼は出口に歩いて行った。
そして、家にかえると「彼」の両親は居なかった。
植木は、両親は交通事故で亡くなったと聞かされた。
その時はショックでどうしようもなかった…
大宮:消されたとしか思えない…
植木:…加…
ここから植木の行動。
まず<増援召喚>でキラービーを呼び出す。
そして<エゴ開放>を使用後、特化存在を使ってさらにダメージアップ。
植木:無数の電撃と拳が襲い来る!篠原に命中18+30=48!
大宮:むりだろw
篠原:むりげーw回避11
トリスタン:万物の打倒者!達成値-20!…でも足りない(笑)
安齋:いや、まだ諦めるな!ワンモアチャンス!
篠原:おお!
安齋:これを植木に!
篠原:ええええええ!!!???
個人的にはここはワンモアチャンスを篠原に使って僥倖に身を任せるほうが得策かと思ったのですが。
まぁこれはこれでいいのかな。
植木:10出たわ、クリティカル(笑)命中19+0+30=69(笑)
GM:うわっマジキチ
この後ちょっとごちゃごちゃしまして。
植木:24+10+60で貫通94ダメージ!
篠原:ぐぬぬ…
トリスタン:あ、プロテクションフロム海老つかえば-12なんだけど…
全員:ktkr
篠原:残りFP88だから…耐えれる!
植木:海老いいいいいいいぃぃぃぃぃぃ
GM:まじかよwwww絶対落ちると思ったのにwww
※本音:一度FP120のチート級ディフェンダーさんには落ちて欲しかった
大宮:さすが海老。鳥も役に立つなぁ
トリスタン:やかましいわ(笑)
安齋:まだダメージ軽減いるかい?
篠原:あと5でどうせ次食らったら落ちるしいらんわ〜
トリスタン:そんなキズだらけで大丈夫か?
篠原:大丈夫だ、問題ない(ドヤァ
植木、GM:うわぁぁ過去最大ダメージの攻撃がぁぁぁ(涙)
まさか耐えられるとは。
続いてキラービーがトリスタンに攻撃するも外れる。
トリスタン、大宮の愛+人間性10の送り込みが成功し、植木の人間性は41に。
よってプレイヤー側の勝利で戦闘は終了。
トリスタン:砕け散れ〜★
植木:ふつうのもどた…
GM:じゃあ植木はその場に崩れ落ちますね〜。エンディングですよ〜
【END1「愛唄」】
GM:倒れこんだ植木に絆と愛が戻るのを感じます。そして植木は目を開く。
植木:( ゚д゚)ハッ! 俺は…!?
教授:まさか…そんなはずが…アレだけ試行錯誤して作った増殖体が…
トリスタン:じゃあ折角なので教授に宝具開放
安齋:教授に襲いかかりたいんだけど?
大宮:全員で取り囲め!
植木:なら乗じて究極破壊砲
君たちGMに演出させてください(笑)
GM:わかったわかった、タイミングはあるからちょっと待って(汗
教授:まぁしかし…絆の力は意外に強かったようだな…
GM:と、教授は不敵な笑みを浮かべます。
教授:さて…君たちはこれからどうするんだい?私を殺すのか?
大宮:いや、捕まえる。お前のは犯罪だ。きっちり署で話を聞こう。
トリスタン:情報を聞きだしてから真っ白い部屋に軟禁ね。
篠原:潰す
教授:そうだ…それでこそ…だな。さぁ来い!
GM:イベント戦なので好きに演出してね〜
植木:(*^^)<イベント戦になってるよこれwww
GM:それだけどうでもいいってことねw
トリスタン:宝☆具☆開☆放☆
篠原:巨大な手が教授に迫る
安齋:僕はどーでもいいや☆
大宮:待て待て、殺したら話聞けないよ(笑)
GM:教授はその年とは思えない動きで攻撃を避けていく。
植木:教授。家族はどこだ?
教授:家族?…さて、何の事かな?
植木:ちょこまかと!教授めがけて究極破壊砲を打ちながら殴る!
GM:じゃあ最後に撃った植木の攻撃が教授にヒット。教授はボロボロです
教授:おrrrrrrrrrrrrrr
GM:と、そこで教授は懐からいかにも強力そうな手榴弾を一発出します。
教授:実に残念だった。君がそうなった今、私がここにいる価値はない
GM:とか言って足元に投げつけようとします
大宮:死なれたらまずい!
篠原:押さえつけとく
GM:近づこうとしても見えない壁に阻まれます
植木:安齋!あれを破壊してくれ!
安齋:無理だ!
植木:ぐあっ
大宮:くそっ、自害だと!?
GM:手榴弾は大音量を立てて爆発した…
GM:とその時、植木は見た。
植木:…お?
GM:爆炎に包まれる「教授」の顔が、記憶の中に埋もれた父の顔のように見えるのを。
GM:よく見れば見るほど、その顔は交通事故で死んだはずの父にそっくりだった…
GM:植木の脳内を、色んな記憶が飛び交った…
植木:わあああああああああああああああ
大宮:もうどんだけ敵対させたいねんw
GM:来ました急展開
植木:聞いてねぇぞぉwwww
安齋:父親って気づけw
GM:なんて言うか、顔は全然似てないはずなんだけど、死に際になぜか父親の顔っぽく見えたみたいな
大宮:とりあえずここにいたら危険だ。捕まれ逃げるぞ
トリスタン:羽で飛ぶ
安齋:気づけばもういない
こうして彼らは研究所を後にした。
―彼は本当に「教授」だったのだろうか。
そんな思考が頭の中を走る。
紅に染まった夕暮れの中、道はどこまでも続いていた…。
ビーストバインド トリニティ オンラインセッション「その力、神か悪魔か」
Episode2「決断の時」 END1「愛唄」
【あとがき】
こんにちは。ハムの人です。
つまらない文でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
Episode1よりはだいぶあっさりとした終わり方だったのでは無いでしょうか。
話を考えながらのGMだったのでこっちとしても結構辛かったです(笑)
例によって途中はグダグダしまくりでした。謎解きも申し訳程度すぎましたね。
あと最後の謎の鬱エンドとか。
とりあえず、前回までの伏線とかはひと通り回収できたかなと。
最初で行方がわからなくなってしまった大宮の同僚、篠原の部の仲間、そして教授の正体とかは次回の最終回で明かすと思います。
たぶん。
オンラインセッションはシナリオ考えるの難しいね。
大体思った通りに進んだのですが、一番驚いたのが植木の本気の攻撃に耐えた篠原。
まさかあの攻撃を耐えられるとは思ってもいませんでした(笑)
ついでにこの際だから言うと、あの戦闘ほぼ茶番で、高確率で植木が勝てないように条件その他を弄りました(笑)
オンラインセッションするときはボスは長引かないほうがいいので…。すんませんした。
さて、ここらでこの話は締めたいと思います。
また次回お会いしましょう。
このセッションに関わったすべての人に、感謝を込めて。
Text by pipohamu049(ハムの人)
[おまけ]