SW2.0 リプレイ
序章「初心者冒険者の奮闘」-1話「導入!?」
GM | フール |
PC | ユーリ(Scarlet@500) |
スナップ(pipohamu049) |
レーヴェン(副長) |
ナミレ(ヒノエ) |
リプレイ執筆 | フール |
どうも、フールです。GMを務めさせていただいてます。 身内(と言っても同じ高校の生徒)でセッションしてます(笑)HP作成に当たってリプレイを書くことになりました!! どんどんぱふぱふーー!!
この物語上、町やキャラクターが出てきますが変かもしれませんそこはご了承ください。すみません(笑)
また、話自体おもんないし、書き方とか内容がめっちゃ下手ですので、暖かい目で見てください!アドバイスもしてくれると嬉しいです。 後、一章一話の方からリビルドしていますのでそちらから見てもらってもかまいません。
でも楽しんで見てもらえたら幸いです!!では、挨拶はほどほどにしておいて、
第一回目セッションスタート♪
<キャラクター紹介>
GM:じゃあセッション始めていきたいと思いまーすよろしくお願いします!!
全員::お願いしまーす
GM:キャラの説明↓
PL:スカーレット 名前:ユーリ・ガーランドルフ
性別:男 年齢:17 種族:人間 生まれ:傭兵
見た目
ルキスラ帝国のはずれの領地をもっていた貴族の息子。
とりあえず冒険者になって武勲をたて、お家再建といきたいと思っている
PL自身はシナリオブレイカーであり、GM的要注意人物
PL:ハムの人 名前:スナップ・ブリージング
性別:男 年齢:21 種族:人間 生まれ:神官
見た目
初期能力値(ダイス目):心:4技:8体:9器用度:11(7)敏捷度:11(7)筋力:15(7)生命力:19(11)知力:19(10)精神力:16(7)
能力値なう:(ボーナス) 器用度:11(1)敏捷度:11(1)筋力:15(2)生命力:19(3)知力:19(3)精神力:16(2)
HP:25 MP:22 生命/精神抵抗:5/4
技能:ファイター1 プリースト2
戦闘特技:かばう
所持武具:スプリントアーマー カイトシールド ライトメイス
アイテム:保存食3 着替え 聖印←金がないのに買ってました。ミスです。すみません。お金は引いておきました
残り経験点:0
金:20G
説明:<経歴:大きな嘘をついたことがある 異種族の村で育った 命を助けてもらったことがある>
エルフの村出身でとりあえず冒険者になった。あとに出てくる副長のキャラと旅をしている。
軽キャラのはずなのに重戦士。命中が低いのが弱点。ユーリにだまされて30ガメル取られた。
ちなみにPLはこのホームページの管理人。いつもお世話になってます。
PL:副長 名前:レーヴェン
性別:男 年齢:17 種族:エルフ 生まれ:野伏
見た目:茶髪エルフ
初期能力値(ダイス目):心:11技:12体:3器用度:21(9)敏捷度:22(10)筋力:9(6)生命力:15(12)知力:19(8)精神力:23(12
)
能力値なう:(ボーナス) 器用度:21(3)敏捷度:22(3)筋力:9(1)生命力:15(2)知力:19(3)精神力:23(3)
HP:21 MP:26 防護点:2 生命/精神抵抗 4/5
技能:シューター2 レンジャー1 マギテック1
戦闘特技:精密射撃
所持武具:トラドール クロースアーマー
アイテム:冒険者セット 弾丸12 保存食2 ガンベルト
残り経験点:0
金:215G
説明:<経歴:負けず嫌いと評された。 子供のころ家出。 異種族を怖がっていた。>
エルフの村出身。スナップと一緒に放浪の旅に出ていて、べレナスにたどり着いた。
この頃都市に行ってみたいと思い、バーリントへ向かっている。能力は半端なく高い。
PLは穏健派。たまに暴走。詰まし屋(笑)。
<鉱山町、べレナスにて。>
GM:さて、最後の紹介は初登場の女性PL、ヒノエさんでーす。ちなみにもう一人女性PLが来るはずだったんですがこれなくなってしま
いました。ま、楽しんでいってくださいー
皆:ぱちぱちー(拍手
PL:ヒノエ 名前:ナミレ
性別:女 年齢:7ぐらい? 種族:タビット 生まれ:魔術師
見た目:黒ウサギ
初期能力値(ダイス目):心:10技:5体:7器用度:11(6)敏捷度:7(2)筋力:10(3)生命力:15(8)知力:22(12)精神力:20(10)
能力値なう:(ボーナス) 器用度11:(1)敏捷度:7(1)筋力:10(1)生命力:15(2)知力:22(3)精神力:20(3)
HP:21 MP:26 防護点:3 生命/精神抵抗:4/5
技能:ソーサラー2 セージ1
戦闘特技:魔法誘導
所持武具:ソフトレザー クォータースタッフ
アイテム:バンダナ 冒険者セット
残り経験点:500
金:805G
説明:<経歴:故郷の場所を知らない 魔物に襲われたことがある 大ゲンカしたことがある>
初参加女性PL。もちろん初心者。
PCは気がついたら川辺に転がっていたという記憶喪失キャラ。
TRPGを楽しんでもらえたら嬉しいなぁ〜
GM:さて、皆さんにはバーリントに行くように作ってもらったんですが、最初はルキスラ帝国と自由都市連盟の間にある小さな山の麓
の町、べレナスからはじめてもらいます。
一応町の説明をしておきましょうか。
この町は自由都市連盟とルキスラ帝国の間の山脈のふもとにある、要塞の役割も果たしている町です。
鉄などの鉱山資源が豊富なため、工房が多く、鉄を鍛えている音と豪快な笑い声が毎日街に響きわたっています。
町の人口は700人程度の比較的大きな町です。 種族比率はドワーフが60%、人間30%、その他10%といったところです。
GM:さて、そのべレナスは夕暮れ時ですね。そろそろ宿をとって休もうかといった時間帯なんですが・・・
GM:スナップとレーヴェンが冒険者の店の前でこれからどうするかを話していると、ス
ナップが知ってる顔が歩いています。
ユーリ:そーだな。歩いてくる人たちに向かって、「頼む。金かしてくんねーかな?」とか言ってます(笑)
(遠)ナミレ:大丈夫なのかこいつ・・
スナップ:じゃあ、寄って行って声をかけます。 「また君何してるんだい?」
ユーリ:「ちょ、ちょいまておれはなんにも……ってあんちゃんどっかでみたような……ってあれ、あの人装備からしてマギシュか?
マギシュなら弾丸買うお金が……
なぁ、そこの兄ちゃん。金貸してくれよ」
レーヴェン:「もう金がないんだ。ごめんな」
ユーリ:「ああ、そりゃ悪かったな。さてさて、次々っと。 おー……」
スナップ:こう、ズンっと近寄りましょうか(笑)で、 「前貸したお金かえしてくれないかなぁ〜?」
ユーリ:「あはは……俺は今ビタ一文なしなんだよ」
GM:じゃあ、そんなこんなしていると冒険者の店「湖の火甲羅亭」から親父さんが一人出てきます。「お前さんら何してるんじゃ?揉
め事か?」ちなみにドワーフです。
ユーリ:「ああ、おじさん。今夜泊めてくんねぇかな?」
おやじさん(GM):「おう。 部屋は空いて……」
ユーリ:「タダで。 あ?飯はついていてくれた方が……」
おやじさん:「だめじゃ(笑)」
GM:そんなことを親父さんとユーリが話しているとなんかこう……黒いなんかがこっちへ向かってきてるわけですが。
レーヴェン:観察してます。じー。
GM:じゃあ、ふらふらと、どんどんこっちの方に近づいてきました。黒いタビットのようです。
ナミレ:「あのう。そこのおじさん。この辺で宿があるところを知りませんか?へろへろ……」ばたんっ って言って倒れましょうか(笑)
おやっさん:「おお、どうした嬢ちゃん。宿ならここだぞ?」
ナミレ:「すみません。泊めてください……」おなかが鳴るんですね。ぐー。 ロールプレイってこんな感じでOKなん?
全員:無言で親指を立てて……グッ!(笑)
おやっさん:「おお。わかったが……ついでにお前らも中に入ってけ」
ユーリ:「お!ただ飯か!?」
おやっさん:「はぁ…… まあいいだろう。で、お前さん餓死寸前だな(笑) その恰好からして旅人か? どこから来たんだ?」
ナミレ:「えーと。 わかんないんだけど」
おやっさん:「ん?どういうことだ?」
ナミレ:「えっと、さっき目を覚ましたところで……自分が誰なのかもよくわからないんです」
GM:「記憶喪失か?でも武器もってるってことは何かの……」といったところで聞き耳判定おねがいします。目標値7です。
ユーリ:聞こえたのは俺とスナップだけか。
GM:じゃあ、警鐘がなっていることがわかりますね。
ユーリ:「もごもぐ・・おやっはん。ほれ何のほと(音)?なんか聞き覚えあるんだけど〜」全然本人はわかってないんだがな(笑)
おやっさん:「蛮族の襲撃だ!お前らは戦えるんだな?」
レーヴェン:あ、はい。いけますけど……
ナミレ:あれ、まったく意味がわからない……???
おやっさん:「まぁ、ちょっと待っとけタビットの嬢ちゃん」と言ってざわめいてる店内のカウンターまで歩いていきます。そして、
「お前ら!蛮族の襲撃だ。基本100Gで強そうなの倒せばプラスで100Gだ!!どんどん狩ってこい!!」
と言っておやっさんはカウンターをドンと叩きます。すると店内にいた人たちは雄叫びをあげてそとに出ていきますね。
男三人衆:金だーー!!ww
おやっさん:「嬢ちゃん。蛮族を思い出せるか?」
ナミレ:えーと。テキトーにダイスで決めましょうか。ころころ……覚えてました。「うん。 覚えてるよ?」
GM:じゃぁ、そんな存在がいるってことは覚えていますね。
ナミレ:じゃぁ、セッション前に言ってた世界観とかは覚えていいの?
GM:いいよ〜 で、
男三人:戦闘に参加しにいきます。うぉぉぉぉ金ェーー!!
おやっさん:「お嬢ちゃんは武器を持っているようだが戦えるのかい?」
ナミレ:「はい。魔法の使い方とかは覚えてましたから。大丈夫です。すたすた… (ぼそっと)(チッ。そんなもんわかってるよッ」 ちょっと毒舌入れた(笑) 笑顔で言った後に一瞬影が入る感じ?(笑)
おやっさん:「おおい、まっとくれー!」
<オヤジと蛮族と冒険者と…>
GM:では皆さんは蛮族が撤退していくのがみえますね。町にも被害はありましたが、そこまで大きな被害もありませんでした。まぁ、
勝利といってよいでしょう。やったね!
で、けが人が広場に集まり、神官さんに傷を癒してもらっています。その中には人間のかわいらしい女の神官(プリースト2くらい?)に回復し
てもらっている、
冒険者の店の主人もいますね。
おやっさん:「こんな姿ですまんな。っとイテテ」
女の人:「も〜う、動いちゃダメっていってるじゃないですかぁ」
おやっさん:「おぅ。すまんすまん。で、そういやお前らは行くアテがないんだろう?今日は泊まっていけばいい。十分活躍してたそ
うだからな」
ユーリ:「わかった。鍵くれ。金庫を漁っておく」(笑)
レーヴェン:「冒険者やのになに言うてんねん」(笑)
ユーリ:冒険者なんてタチの悪いフリーターみたいなもんだよ(笑)
ナミレ:もはや冒険者悪者説(笑)
その後、寝るまで怪我人の手当てを神官としていたレーヴェンとスナップ。そうしながらもだんだんと夜はふけていくのでした…
<塗料とかへクスとかはぐれ者とか。>
GM:はい。朝です。
おやっさん:「おーい。お前ら起きろー!」「依頼が入ってるぞー!」
レーヴェン:あと五…時間(笑)
おやっさん: またベタなネタを(笑)「お。ユーリは起きてるのか。以外だな」
ユーリ:「おう。鍛練を欠かしちゃ活躍できねぇからな」
スナップ:「僕も一応起きたよ〜 おっちゃん、依頼ってのは…っていうよりナミレはまだ起きてきてないんだね。 起こして来た方がいっか」
って言って起こしに行ってくれるスナップ。GMとしては嬉しい限りです。…でもまだ誰かさん(レーヴェン)は「あと五…年」とか言ってスナップのメイスで殴られて引きずられて
ましたし(笑)
で、全員集まると、おっちゃんは依頼内容を教えてくれます。
おやっさん:「依頼としては簡単なものなんだが、まぁ、1人でいくとなると心配だから四人で行ってほしい。で……」
GM:と言って説明しだしてくれますね。纏めるとこんな感じです。
北にちょっと行ったところに森があり、そこには「フールー」というレベル1の植物の変異種がいる。
そいつからは上等なうす緑の塗料のもとの葉っぱがとれる。
その葉っぱの塗料は金属などにもすぐくっつく上に剥がれにくい。
その塗料が作りたいので、その葉っぱを取ってきてほしいというもの。場所はすぐ近くで迷わないだろう。1人200Gだ。
という具合。
スナップ:「一応その変異種の事も調べておこう。 どうやって調べるかな?」
レーヴェン:「図書館とか?」
GM:んー。 調べてみて?
ころころころ……
GM:皆さん出目がひどいようで(笑)
ナミレ:「1と2とか(笑)」
GM:まぁ、わからんでしょね。
ユーリ:「提案―。 冒険者に聞いてみれば?」
GM:けっこう前に変異種を狩った冒険者に話を聞けます。以下の内容がわかります。参考にどうぞ。
(オリジナルモンスター)フールー変異種レベル3
先制10 抵抗(生命/精神) 2/3 弱点値14(命中+1); 体当たり 命中5打撃点2d+1 回避4 防護点0 HP30 MP5
普通のフールーと違い、このフールーは敵対的な反応をとる。また、こいつの近くはニードルアーチャーがいる確率が高い。
この説明を聞いた時、全員の視線がGM(フール)に集まったのは言うまでもない。
レーヴェン:「じゃあ、行くか」
GM:(皆最初から依頼を受けないって選択肢はなさそうだね(笑))
まぁ、GM的にはうれしいわけですが(笑)
やり取りを見ているとナミレ(ヒノエ)はずいぶんと慣れた様子でよかったです(笑)
さて、ここからが本番。 時間はあることだし、ゆっくりやっていきましょうか(笑)
GM:えっと、町の外にでようとしたとき、誰かの声が聞こえてきます。
?:「誰かぁー!リーシャを見ませんでしたか!?森に行ったっきり帰って来ないんです!」声の主はおばさんで
した。で、こちらを見ると、大急ぎで向ってきます。
おばさん:「昨日活躍なさってた冒険者の方達ですよね?頼みます。リーシャを助けて下さい!!」
GM:おばさんはリーシャの特徴を説明してくれます。では、判定…冒険者判定で知力Bをやってください。目標値は8です…
全員わかりましたか。特徴が昨日おやっさんを回復させていた、かわいらしい人間の女性神官の特徴と一致します。
ユーリ:「金次第でいいだろう」
ユーリ以外:こいつホントひでぇ!!
GM:とはいえ、全員分のお金800Gを出してくれます。…ユーリ。酷すぎねぇか!?
ユーリ:「ま、取り敢えず行ってみましょうよ。」
スナップ:話を反らすでない(笑) 「でも早く行ったほうがよさそうだね」行きます。
GM:(笑)じゃあ何事もなく森の入り口に来ます。こっからのことを説明しときますね。
行が3つ、列が4つのマスがあるとしてください。
下に絵をはってくれると嬉しいなぁ…
↑…とGMに言われたので、仕方ないから貼っておきました。べ、別にGMの為じゃないんだからね!勘違いしないでよねっ!(以上掲載者のつぶやき)
スタート地点はD1で、斜めには移動できない。また、D3のマスはありません。
1マス移動に1分と考えて下さい。小さい森なんで(笑 では、どうぞ。

ユーリ:「慎重にいくぞ……まず……」;
ナミレ:「でも時間なくなったら……」
等々、議論が飛び交いました。聞いてる分は楽しいな(笑) 最終的にはPC一向は2Dに行って何もないのを確認してからC2に行きました。
じゃあC2ですね。では、魔物知識判定をどうぞ。…わかりましたね。ジャイアントリザードです。肉を食べています。
ユーリ:「人肉か!?」
スナップ:やめいwww
GM:いえ、普通の動物の肉です。(笑)
ユーリ:「攻撃し……」
レーヴェン:やめとけ。GMはフールやぞ(笑)
GM:俺だからってひどくない?(まぁ、正解なんだけどね。攻撃したらほかのジャイアントリザードが来て囲ってやろう+時間経過と思ってたの
に(笑)
スナップ:「じゃあ、他のとこへ行こう」
GM:行こうとすると、ジャイアントリザードが何かを吐き出していきますね。5点の魔晶石でした。その後とことことどこかへいって
しまいます。
ナミレ:「これは私が持ってていいかな?」
レーヴェン:「いいよ。持っとき」
GM:その後PCはC3に行き、「B3は茨道。注意」と書かれた看板を発見するも、無視ってB3へ。けど、茨道が本当にあったのでB2へ行き
ました。
すると落とし穴があったのですが、気づいて落ちませんでした。 (チッ
ユーリ:「で、どうする?」
スナップ:「わかれてみる?」
レーヴェン:けどGMフールやしなぁ・・・
ナミレ:フールってそんなに酷いん?
GM:おい待てお前ら(笑)
などと、あーだこーだ作戦会議中。A1説とA3説に分かれているんですね。
A3説は「フールの見せかけだ」・・ちょい待てお前ら(笑)まあ、たまに騙して簡単なところにイベントおいたりするけどよぉ・・
で、結局、B1に行ったようです。
GM:じゃあ、奥の方でゴブリンがA1の方に走っていくのが見えます。
ユーリ:A1に行こう。
GM:残念ですが、A1には何も見当たりません。
スナップ、レーヴェン、ナミレ:???
ユーリ:足跡判定。
GM:(やっぱりこのひとは気づくか(笑))じゃあ、A1の左上に向けてゴブリンの足跡が。A2に向けて靴のあとがあります。
(実はこのゴブリン、関係ないんです。紛らわせるためにマップのあちこちをうろうろさせてました(笑))
ユーリ:意味わからねーー
GM:(何もしないまま時間が経過したので、ちょっと悩みすぎかな?と思いヒントを出すことに。)このゴブリン関係あるんかなぁ〜?(ぼそっ
ユーリ:はっ!まさかはぐれゴブリン!?
スナップ:何そのすぐに逃げ出しそうな名前(笑)
GM:経験点10000点ぐらい入りそう(笑)けど防護点20とか30ありそう(笑)
ナミレ:ww(爆)
※このネタが分からない方は、今すぐドラゴンクエストをしましょう。
スナップ:じゃあ、A2行きますか。
GM:なら、追いかけられてるリーシャさんとゴブリンが見えます。
ユーリ:あーA2だったか〜〜先制とりましたあ
GM:(弱すぎたので割愛させていただきます。)(ゴブリン討ち取ったりー(笑)
リーシャ:助けてくださってありがとうございます。あの・・あなた方は?
スナップ:僕がスナップ。で、こっちは友達のレーヴェン。で、こっちが黒タビットのナミレさん。で、これがクズ。(笑)
ユーリ:「クズじゃねえっ!! えっとだな、おれはユーリといって……」
レーヴェン:(割り込んで)「で、なぜここに?」
ユーリ:「……でだな、この辺の……って無視ってんじゃねえっ!」(笑)
リーシャ:「えっと、蛮族さんに追われてしまって・・逃げてました」
GM:ちなみにこの森はもっと奥に入っていけるんですが、奥は危険なのでここで見つけてもらって幸いしたってとこですかね。
ユーリ:まさかのはぐれゴブリン死亡フラグ(爆笑)
ナミレ:「で、どうしよう」
レーヴェン:「あ、フールーは?」
スナップ:やべ(笑)忘れてた。
GM:(さて、どうなるかな……?)
ナミレ:「けどリーシャさんが……」
リーシャ:「???私はどうしたら……??」
スナップ:「あ、ごめんね。ほかの依頼でも来ているんだ」
ナミレ:「連れていく……?」
レーヴェン:「うーん。どうしようか」
GM:リーシャさんは皆さんが言ったことに従ってくれるようですが、どうします?
ここでPC議論タイム。二手に分かれる、ついてきてもらう、ここに残ってもらうなどいろんな案がでましたが、ユーリPCの一声。
「あの人神官やん!!」が決め手となり、結局つれていくそうです。
スナップ:「じゃあ、A3に行きますね」
ユーリ:「いや、俺が先行って偵察してくる」 先に言っとくけど足元に注意しながら行きます
GM:じゃあ、フールー変異種が二匹見えます。(ちぇっ。 せっかく不意打ち狙おうとしたのに(笑))
ユーリ:戻って伝えに行きます。 「おい。ターゲットがいたぞ」
スナップ:「行きましょか」
レーヴェン:でも少なくともニードルアーチャー1体はいるぞ多分。フールやし
ナミレ:途中で敵追加すんじゃね?フールだし
GM:あれ?もう完全に俺悪者扱い? ってかなんでナミレも加わってんの?(笑)
PC達は奇襲されるのを恐れているらしく、策を練っていました。で、結果がこれ。
ニードルアーチャーがいるところからおびき出してフルボッコというもの。GM泣くよ?
GM:では、フールー戦に入りますか。(フルボッコです)
<フールー変異種戦>
ユーリ:剥ぎ取りィーー。ニードルアーチャーの15Gの自動でとれるやつと染料の葉っぱしかとれなかったーー
GM:ざまあみろ(笑)
レーヴェン:「まあ、とりあえず。依頼は達成したんだ。帰ろうか」
スナップ:「そうですね〜〜帰りましょうか」
リーシャ:「あの……助けてくださって本当にありがとうございます」
スナップ:「どういたしまして。けど……」
リーシャ:「けど?」
皆:戦闘疲れたぁー
GM:お前らフルぼっこしてただけじゃねえか!?
ナミレ:帰って早く寝たい(笑)
GM:町に帰ると、リーシャさんはお礼を言っておばさんとともに帰っていきます。おばさんは帰りしな、お礼を言いまくっていましたね。過保護なんでしょうか(笑)
また、冒険者の店にいくと、おやっさんが「お疲れ様。リーシャのことも聞いたぜ。助けてくれてありがとうな。あと、塗料の依頼の800G。
よくやってくれた。」
と言って800G渡してくれます。
おやっさん:「しかし、本当によくやってくれた。」
レーヴェン:「あ、大丈夫ですよ。そんなに大変じゃあなかったし」
おやっさん:「まあ、じっくり休め。」
1章 初心者冒険者の奮闘 1話 導入!? END
この後スカーレット氏がキャラクターシートをロストしてしまいました・・・・・
キャラクターロスト:ユーリ スカーレットによるキャラシ紛失。
本当にお騒がせしましたっ!次からは新キャラとして活躍してもらいます。
p.s.キャラシ紛失は気を付けましょう。
おしまい